ロドーリゴ・ベルナドーレ NPC:Hakase(元PLにゃーも)


キャラクター名:ロドーリゴ・ベルナドーレ

性別:男

年齢:23

肉体:5

技術:3

知能:5

ボーナス設定:美形(2P)

クラス:神官

レベル:8

経験値:14185

HP:55

戦闘修正:9

ST値 頑健:13

ST値 技術:11

ST値 知能:15

装備制限 近接:冒険

装備制限 射撃:冒険

装備制限 鎧:中装

クラス技能:読み書き、学問/神学、応急手当

追加技能:歌唱1L、楽器演奏/リュート1L、楽器演奏/ハープ1L、学問/神秘学7L、早耳5L、職能/貴族3L、捜索2L、登攀1L、馬術2L

フィート:依存軽減4L、信仰の盾3L、聖別の雫1L、追加技能取得1L、挑発1L、魔法戦闘1L、宮廷の嗜み、英雄は怯まない1L、英雄は躊躇しない1L、信仰の一撃1L、依存回復上昇2L、中戦闘訓練、重戦闘訓練、余り5

限界重量:140

軽荷重:70

ゴールド:72468

近接武器:素手:命中判定=14 ダメージ=1d+5 叩(疲労) 重量=0
メイス(1H):命中判定=14 ダメージ=4d+2 叩 重量=3

射撃武器:ロック:命中判定=12 ダメージ=1d+6 叩 重量=0 射程=近/25m

鎧と回避力:鎧なし:近接回避=14 射撃回避=12 防御力=斬0 叩0 刺0 重量=0
スケイルメイル(高品質):近接回避=14 射撃回避=12 防御力=斬9 叩4 刺7 重量=33
ミドルシールド(高品質):近接回避=+2 射撃回避+2 防御力=+5 重量=10
スケイルメイル+ミドルシールド:近接回避=16 射撃回避=12 防御力=斬14 叩9 刺12 重量=43

装備品:メイス(3)×1、スケイルメイル(33)×1、スモールシールド(10)×1、名も無き戦士団のイヤリング
迅速の秘薬×2

ウエストポーチ<積載量8>

背負い袋<積載量20>(1)
 携帯食×6(3)
 大袋(積載量30)×1(1)
 毛布(5)
(レオンからの預かり物)
 金槌×1(0.5)、くさび×10(5)
(コトからの預かり物)
 ロープ(麻)(4)

水袋<積載量1>(0)
 水1リットル(1)

装備総重量:66.5

特殊能力:信仰:鋼鉄のクオルズ
戒律:+1 卑怯な戦いをしてはならない
   +2 名誉を傷つけた相手に報いを受けさせねばならない
   +3 挑まれた戦いから逃亡してはならない 
基礎信仰値=14

言語:南方語

背景:

○行方不明の妹をさがして旅をする神官
○おのれのイケメンぶりに常に陶酔している
○本当は吟遊詩人になりたいのだが、人助けをする自分の姿が大好きなので神官になっている
○自分で二つ名を名乗っている=「純潔の薔薇」
○ベルナドーレ家は没落した貴族。家名の名誉復活は彼の悲願。

家名の侮辱は許せない、敵前逃亡をしない戒律に並々ならない執着がある
なお、自身の過去を進んで話すことはしたくない

○ベルナドーレ家は、もとはマルトゥーグ騎士公国でも名の知られた名家の一つだった。
彼らの当主が騎士公ハイゲン・マルトゥーグとの拝謁の栄誉を与えられたこともある。
しかし、先のヤマ帝国との戦いの際、先々代の当主が「敵前逃亡」という不名誉を犯してしまったという。
騎士としてあるまじき行いの責を問われ、ベルナドーレ家は所持する財産の殆ど
(家屋、領地、騎士公国より与えられたあらゆるもの)を没収される。
ベルナドーレ家は、事実上 公国の歴史から名前を消すことになった。

○ロドーリゴの父親は、先々代の犯した過ちを受け入れることが出来ず、また境遇の激変にも耐えることができなかった。
彼は床に伏して、過去の栄光に思いを馳せることに夢中になり、程なくして息を引き取った。
それに対して母親は強かった。母は「ロドーリゴ」と妹「ジョセフィーヌ」を養うために何でもやった。
ロドーリゴとジョセフィーヌも母親の愛に応えるべく努力を重ねた。
没収の難を逃れた数少ない財産である数冊の本を、手垢が擦り切れるまで読んだし
(体に流れる騎士の血の性か)生まれつきの丈夫さを活かして 周囲から頼まれる雑用をこなしては家計を助けることもした。
そしてその豊かな知と武芸の明るさがクオルズ神殿の神官の目に留まり、彼は神殿の扉をたたくことになる。

○神殿にて 修行の日々を過ごすうちに彼はやがて気がつく。
己がとても美しいことに。
そしてはたと思う、なぜ自分はこの美を活かす道を選ばなかったのかと。
辛い修行の中で、彼は葛藤する。己の道はこれでいいのかと。
寝苦しい夜を 神殿の粗末な寝台の上で送る中、ある日ふと気づいた。

真の美しさとは、見かけだけの美しさだけでなく、内面の美しさをも兼ね備えていなければならないのではないかと。
つまり、自身に備わる力・知・美しさを、周囲に分け与えることで初めて、自身は完成するのではないかと。

その考えに至ったとき、彼は 神殿の庭に咲く薔薇の生垣にその身を投じずにはいられなかったという。
穢れのない美しさを周囲に知らしめながら誇り咲く薔薇は、彼の理想そのものだった。

こうしてナルシスト「純潔の薔薇」は誕生したのである。

○神殿で満ち足りた修行の日々を過ごしている中、彼の母が病で倒れたことを知り、すぐさま駆けつける。
もとより丈夫ではなかった母が、息子と娘を育てるためにどれほどの無理をしたか、彼は分かっていた。
しかし、彼にとって母の住む家は 過去の栄光と不名誉の象徴そのものであり、決して居心地のいい所ではない。
それゆえに、意識的にか 又は無意識のうちにか 彼は家から足を遠ざけてきた。
そのつけが、母を孤独にさせ さらに病の床につかせてしまった事実として現れてしまったのだ。

彼は母のもとに飛んでいく。そして泣きながら許しを請う。
母はそんな彼に、今までは 彼の修行の為を思って話さなかった妹の秘密を明かす。

彼が出家をした後、妹「ジョセフィーヌ」は ある商家の家に嫁ぐことになったのだが
母がどれだけ便りを出しても、娘からの返事は一向に返ってこない。
痺れをきらした母が ある日 直接その商家を訪ねてみると、そこにあるはずの家が跡形もなく消え去っていた。
ありとあらゆる手を尽くし、自身でできる限りのツテを頼って探し回れども その商家を見つけることが出来ない。
その心労がたたってか、彼女はもはや床から立つことすら出来なくなり、もう余命幾ばくもない。
母を安心させるため、彼は母の前で必ず妹を見つけ出すことを誓う。
彼の誓いを聞いて間もなく、母は息を引き取った。

○出家をする際に世話になった神官に事情を話し、修行を一時中断して旅にでる許しを得た彼は
消えた商家と妹の噂を求めてジオ諸国中を彷徨い歩く旅に出た。

パーソナルクエスト:・妹(ジョセフィーヌ)の行方を探す
・ベルナドーレ家の汚名をそそぐ